F and K 爬虫類・小動物木製ケージ

爬虫類・小動物等の木製ケージを作製、販売しております。

イグアナケージと飼育について

FandKブログをご覧頂きありがとうございます。

 

紹介したいケージは多数ありますが、多忙が続き中々ブログのアップが出来ておりません💦

 

ツイッター、インスタグラムには簡単ではありますが毎日更新しておりますのでそちらもご覧頂けると嬉しいです😊

 

本日はこちらのケージをご紹介致します。

 

タイトル通りイグアナ用のケージです。

 

ケージサイズ幅1200奥行600高さ1600㎜のケージを納品致しました。

 

セッティング後のお写真です😊

 

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まだまだ小型ですが、このサイズの頃から大きいケージを用意することはとても大事な事だと思います。

 

ステップはお客様ご自身でレイアウトして頂き快適な環境に仕上がっております。

 

お客様ご自身でレイアウトがし易いのも多々ある木製ケージのメリットの1つです。

 

温室ケージで飼育されている方も多いですが、ガラスがベースになってしまいますので、サイズやレイアウトの悩みはあるかと思います。

その辺りは木製ならではのオーダーが可能です。

 

ケージはアルミサッシ仕様のケージをベースに製作しております。

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イグアナはこちらの仕様をベースにお勧めしております。

 

今回は下部にメンテナンス用に引き出し+引き出し上部に取り外し式の金網を取り付けております。

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引き出しに直接干渉せず流木などをも置けます。

 

室内は防水板を貼り付け、室内の木部には汚れ防止のためニス塗装で保護しております😊

 

移動が楽に出来る用にキャスター付きです。

 

毎日様々なお問い合わせを頂きますが、イグアナケージのお問い合わせが本当に多いです。

 

皆さま、ベビーサイズでお迎えする方が多いのではないでしょうか。

 

僕自身、イベントで見かけるサイズもベビーが多くベタなれと記載されている事が多く感じます。

正直他の爬虫類に比べると価格は安く、草食と言うのもありお迎えしやすいです。

しかし、実際アダルトサイズまで飼育する方は本当に少ないと感じます。

 

ベビーのうちはガラスケージで飼育は可能ですが、アダルトになってくると一番大変なのが飼育環境です。

 

放し飼い出来るのであれば良いですが、そうもいかないのが現実です。

ベビーを見て、可愛い!と軽い気持ちで飼育する方も多いかと思います。

どんな生き物でもベビーは可愛いのでその気持ちはもちろん分かるのですが、生き物ですので当たり前ですが大きく成長します。

特にイグアナは思っている以上の成長だと思います。

 

成長すれば飼育環境も考えなければならない、でも市販のケージではなかなか難しい。

そんな時に最終飼育に快適なケージを提供出来ればと思っております。

 

今後さらに改善も必要になってくるかと思いますが、お客様からは大変ご評価頂いているイグアナケージ。

ケージでお悩みのたくさんの方に興味を持って頂ければと思います。

 

高額ではありますが長年愛用して頂けるものをお作りしております。

 

1センチ単位でオーダーが出来ますので気になる方は是非お問い合わせ下さい🙇‍♂️

その他、飼育環境や生体に合ったケージのご相談もお気軽にお問合せください。

 

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特定ケージ納品

F and Kブログをご覧頂きありがとうございます

 

本日は納品させて頂きました特定ケージについてです。

 

早速、設置画像から

アメジストパイソン
アミメニシキヘビ
アミメニシキヘビ

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圧巻の特定ケージ3台!

サイズは全て

幅1800×奥行900×高さ600㎜ 

 

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重ねて隙間を確保するために床面に角材を取り付けております。

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アルミサッシ仕様をベースに板厚を25㎜に変更し、天井は強化金網、正面は強化ガラス鍵付きに変更して製作しております。

 

いつも大変お世話になっておりますリピーター様からのご注文です。

今回もご注文頂き、ありがとうございました✨

 

木製ケージでは特定許可が通らないと思っている方も多いかと思いますが、しっかりと強度を満たしておりますので安心してご相談下さい。

 

特定動物のケージの基準はお住まいの保健所によって異なりますので、そのあたりも相談して製作可能です。

不明な事があれば直接保健所の方とお話し、ケージの詳細、構造についてお話しさせて頂きます。

 

お見積りご相談等お気軽にお問い合わせください。

 

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価格改定についてお知らせ

F and Kブログをご覧頂きありがとうございます。

 

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大変心苦しいお知らせとなってしまうのですが

この度、価格を改定することになりました。

 

以前より材料費の価格が高騰しておりましたが昨今の状況により更に材料費の高騰があり、一部商品を値上げ致します。

 

・アルミサッシ仕様

ハリネズミ仕様

・カメレオン仕様

・木製ハウス

 

以上の商品を1,000〜10,000円程度値上げ致します。

 

オーダー品に関しても10%程度値上げ致します。

 

 

2022年2月15日ご注文分より改定後のお値段となります。

(2月14日までにご入金頂きましたら改定前のお値段となります。)

 

 

これからもより良いケージをお届けする為、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

オーダーケージ、一部商品については値上げ致しますが、規格品については

大幅に値下げしております。

 

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サイズ

800×400×400㎜

¥14,800¥10,000

 

900×450×450㎜

¥15,800¥10,800

規格サイズのみ。

オプションやオーダーは不可となります。

材質はオーダーケージとは異なります。

 

規格品については

気になっているけど、いきなりオーダーは・・・とお悩みの方にも木製ケージを気軽にお試し頂ける様に値下げ致しました。

 

今後とも、F and Kをよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フクロウケージ

F and Kブログをご覧頂きありがとうございます

 

本日は納品させて頂きました、フクロウケージのご紹介です。

 

まずは設置頂いたお写真です。

 

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ケージサイズ外寸で

幅850×奥行470×高さ550㎜

 

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木部はブラウン塗装仕上げの室内防水加工です。

 

正面は観音開き仕様でお手入れ楽々です。
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普段は扉部分にアクリルを貼りますが通気性が必要になりますので金網張りにしております。


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下部はペットシーツ交換用に引き出し仕様

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左右側面は通気用に穴をあけております。f:id:fandk1017:20211225200126j:image

 

室内にはフクロウ用の止まり木を設置。

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取り外し可能です。
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側面の室内にヒーターが取り付け出来る用に金具を取り付けております。

コードは側面の穴に通ります。

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天井は金網ですが、保温性を高めるために取り外し式の蓋を付けております。

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扉の内側にマグネットを付けているのでカチッと閉まりますが、正面にロックを付けています。

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天井、正面共に金網は今回ステンレス性のファインメッシュを使用して、スタイリッシュに仕上がっております。

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全体的に格好良い印象に仕上がり、気に入って頂けてよかったです😊

ご注文頂き、ありがとうございました✨

 

 

お見積り、ご相談等お気軽にお問い合わせください。

 

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ミーアキャットの飼育環境について

 

 

F and Kブログをご覧頂きありがとうございます

 

本日は少し前にミーアキャットの飼育についてご紹介しましたが

今回は我が家のみーちゃんの飼育環境についてご紹介致します。

 

まずケージですがもちろんFandKケージを使用しております。

 

お迎え当時は市販のケージを使っておりましたが、メンテナンスの難しさからミーアキャットに合うケージを作りました。

 

ケージのサイズは、幅900奥行500高さ500㎜で飼育しております。

 

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ケージのベースはホームページに記載しておりますハリネズミ仕様のケージをベースにしております。

 

天井は金網ではなく、有効ボードを使用しております。

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天井にはハンモックと暖突の取り付けが可能です。

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暖突はサイズによって加工が必要になるので、その辺りのオーダー、加工も大丈夫です。

ハンモックも実は自作で作ってます。

 

暖突の下にハンモックを吊り下げているので、基本ケージの中ではハンモックの中で寝てます。

いつも寝てますが😅笑

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たまには起きている写真も😁

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暖突は冬場のみ使用し、サーモスタットで25〜28度ぐらいで管理しております。

意外と寒さには強く、暑さには弱いと感じます。

 

左右の側面はアクリルで給水ボトルが取り付け出来るように加工しております。

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正面は安全性を重視してアクリルにしております。

脱走防止の為にスライドキーを取り付けております。

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木部は汚れ防止のためニス塗装です。

 

狭いのでは?と思う方もいるかと思いますが、我が家では基本放し飼いで飼育しております。

不在の時と、寝る時用のケージになります。

 

ミーアキャットは基本的にトイレを覚えてくれないので、ケージの汚れを防ぐため床材を使用致します。

覚えてくれる子もいるようですが、我が家のみぃちゃんはケージの左角で用を足しますがトイレを置くとその場所ではしてくれなくなるので諦めています😅

 

現在床材にはヒノキのウッドチップを使用しております。

 

以前は広葉樹マットを使用していましたが、床材の飛び散りがひどくケージ周りが床材まみれになってしまうのと、細かい埃が多くみぃちゃんの目が赤くなってしまうことが多かったので、今はヒノキのウッドチップに落ち着きました。

 

尿はある程度チップが吸いとってくれるので、毎日の掃除は濡れているチップを取り除くだけです。

便は基本的にケージ内ではせず、玄関の決まった場所でしています。

お留守番の時間が長くなるとケージ内でしている事もありますが、ウッドチップが便に絡まるので

引きずったりすることも無く、ケージ内も清潔です。

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床材を定期的に交換するので、室内にはアクリルトレーを入れております。

ケージに体を入れて床材をかき集める手前もないので、本当にこのアクリルトレーは便利です!

丸洗いもできますよ!

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通常仕様のアクリルトレーは深さ60㎜ですがこちらは床材が飛び散るのを最小限にする為、深さ150㎜で製作しております。

 

こんな感じでケージの中では過ごしてもらってます。

 

朝、私達が起きてケージの扉を開ければ自らケージから出てきて、まず軽く警備行動をとり、餌を与えます。

餌は軽くふやかしたモンキーフードに茹でたササミを与えてます。

 

その後玄関で💩を済ませ寝ます😅

 

うちのみーちゃんは虫を全く食べません!

小さい時から見せても遊ぶだけで食べた事がないのにも関わらず何故だか、肥満です😅

平均体重が700g〜1kg程度に対しみーちゃんは2.2kgあります😂

 

太る理由はこの画像の通り基本的に寝てるからですかね。

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基本、寝てる写真ばかりです😅

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ミーアキャットは群れで生活する生き物です。

我が家には猫がいますので、猫と一緒。

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上下関係がしっかりしているミーアキャット。

猫の方が立場が上なようで、特にケンカする事なく一緒に暮らしています。

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もちろん、人間の家族も群の一員です。

家族の中でみぃちゃんが1番下という認識になっているようなので、誰もまだ本気で噛まれたことはありません。

そんなみぃちゃんですが、家族以外の人にはおそらく噛み付くと思うので来客の時はケージ内で過ごしてもらっています。

小さな頃から散歩などで家以外の環境や色々な人に慣らしてあげれば大丈夫な子いるかと思いますが、やはり野生の血が濃いミーアキャットなので、本気で噛まれたら大変な事になると言うのは忘れずに一緒に過ごしています。

 

 

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暖突の上で休む我が家の銀杏こと銀ちゃん😊

猫は暖かい場所がわかってます。

 

こんな感じで我が家ではミーアキャットと暮らしています。

 

野生生物に近い生き物なので個体差も激しい生き物です。

今はこの様な飼育環境ですが、環境の変化やみぃちゃんの様子を見てその都度その時にベストな環境を整えてあげられたらと思います。

 

ミーアキャットや小動物のケージでお悩みの方、お気軽にご相談ください😊

 

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2021年もありがとうございました。

FandKブログをご覧頂きありがとうございます。

 

気付けばもう年の瀬。

 

皆さまどうお過ごしでしょうか。

毎年思いますが年々日が経つのが早くなっている気がします。

 

今年もたくさんのご注文を頂き、たくさんの方々にケージが届けられた事をとてもありがたく思います。

本当にありがとうございます😊

 

 

2021年はホームページとロゴをリニューアルし、新たなスタートとなりました。

 

https://www.fandk.site/

 

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10月には爬虫類広場さんにお声がけ頂き、ケージの展覧会に出させて頂きました。

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そして同じく10月にHIDE and SEEKさんにお誘い頂き、初のイベント出店も経験させて頂きました。

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普段はネット越しのやりとりになるので

お客様と直接顔を合わせてお話させて頂き、とても良い刺激となりました。

 

工房では新しい仲間も加わり毎日楽しくケージ作りをしております。

 

カメレオンの面では今年からパンサーカメレオンに絞ってブリードをする事に決め、たくさんのベビーが誕生しました。

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来年も沢山のベビーに会えるのを楽しみにしております。

 

今年もたくさんの方に支えて頂いたと感じております。

ありがとうございました😊

 

そして2022年、毎年恒例となりつつありますが皆さまに喜んで頂けるであろう企画をご用意しております♪

TwitterInstagramでの企画になりますので是非是非ご参加いただければと思います(^^)

 

来年もFandKをよろしくお願い致します。

 

 

 

パンサーカメレオンの飼育環境について

FandKブログをご覧頂きありがとうございます

 

以前にベビー飼育についてご紹介しましたが、パンサーの飼育環境について、かなりのお問い合わせを頂きますので、今回はブログにてご紹介致します。

パンサーカメレオン、ヤング〜アダルト組の飼育環境についてご紹介致します。

 

FandKでは様々なローカリティのパンサーカメレオンを飼育しております。

 

現在ベビーを合わせて200匹以上のカメレオンを飼育しております。

 

まず初めにケージについてですが、スペース的に飼育サイズも限られてきますので、ヤング〜アダルトの♂個体は幅450奥行300高さ750㎜のケージと幅450奥行300高さ400㎜のケージを使い分けて飼育しております。

 

幅450奥行300高さ750を横並びに設置しております。

上段の衣装ケースには多数のパンサーベビーを飼育しております。

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こちらが幅450奥行300高さ400のケージです。

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もちろんケージは全てF and Kケージです。

正面は片開き扉、天井、左右はステンレスメッシュで木部は防水加工です。

市販のケージはネットに強度がないので、結束バンドを通すと破れてしまいますが、ステンレス製の金網を使用しておりますので、レイアウトも行いやすいです。

 

ホームページに記載しておりますカメレオン仕様のケージをベースに作っております。

 

レイアウトはジャングル状にする方が多いかと思いますが、FandKではレイアウトはシンプルに木の角材を真っ直ぐに使用し、高さのあるケージには市販のジャングルヴァインを使用して足場を作ります。

木の枝を真っ直ぐにする事によって、カメレオンが休みやすい場所を設けてます。

 

レイアウト例

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ペアリングもシンプルなケージの方が行い易いと感じます。


FandKでは観葉植物は一切使用しておりません。人工の葉っぱを使用しております。

なぜ真ん中のみに葉っぱを置いているのかと言うと、FandKの給水方法はドリッパーを使用せず、自動ミストによる散水で給水を行います。

 

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なのでミストが出る部分の真ん中に葉っぱを繁らせることで湿度の維持になるだけでなく、葉っぱについた水を飲ませています。

葉っぱに水がついてもすぐに乾燥しない物を使用してます。

ある程度飼育環境に慣れてくると、葉っぱについた雫を飲んでくれるようになります。

 

ミスト後に葉っぱの雫を飲む

ノシファリー

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ブフォロナ

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ソアラ

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みんなしっかりと雫を認識しております。

 

この行動が見られると脱水になる事はないかと思います。

ミストは朝、昼のみ行っております。

ミストの出る時間はケージのサイズによって変えております。

 

冬場は湿度が下がる事が多いの手動で霧吹きも行います。

 

個体によってはよく水を飲む子がいるので、そう言った子達にはドリップで与える事もございます。

 

その個体によって飼育環境を変えてあげると良いです。 

 

ドリップから給水する

アンタラハ

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アンカラミー

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イハラナ

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画像の様にうちの子達は水を飲みますが、基本脱水になるカメレオンは少ないかと感じます。

目の窪みなどは脱水より、他の病気の可能性が高いかと思いますので、その子にあった飼育環境は特に大事です。

自動給水器の設置も考えましたが、掃除の手間と数を考えると大変でしたので、色々と試行錯誤を行いミストのみで対応出来る飼育環境を作りました。

 

単独飼育であればミストは使用せず、自動給水器と霧吹きで良いかと思います。

 

次は床材ですが、床材は使用致しません。

全てペットシーツを使用しています。

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コストはかかりますが、清潔に保つため定期的に交換致します。

薄いペットシーツはすぐにミストの水でびちょびちょになってしまいますので、少し厚みのある物を使用します。

 

次はライトについてですが、基本バスキングライトは使用致しません。

窓際の空気が冷たくなるケージには、マイクロサン28wを一部使用しております。

基本は紫外線のみで紫外線は蛍光灯タイプのレプティンサン5.0を使用しております。

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半年から1年に交換と記載されておりますが、正直交換しておりません。

そこまで紫外線ライトにはこだわっていません。昼と夜と明るさをつけるためにライトをつけている感覚なので、LEDライトのみで飼育している子達もいます。

 

ざっくりにはなりますがこんな感じで飼育しております。

FandKの環境はシンプルかつ清潔、掃除のし易さを重視しております。

飼育環境は人によって様々ございますので、あくまで参考にお考え下さい。

 

ご覧になったカメレオン達は全て産地に間違いのないCANDLEさんの頑固オヤジ血統の子です。

 

FandKは頑固オヤジ血統1本で今後もブリードを進めていきます!